未成年は売れないのか

ゲーム結論からいいますと、未成年がゲームを売ることは可能です。ただし、クリアしなければいけない条件がある点には注意しなければいけません。保護者と一緒に買取店に行って売るか、保護者の委託を受けるか承諾を取っていれば未成年でもゲームを売却することが可能です。親にバレることなく売りたいと思った人にとっては残念な話ではありますが、買取時には保護者の同意書の提出が求められますし、保護者が許しているのか確かめるため、電話がかかってくるなどするというのが普通です。

保護者への確認がとれなければ買取は断られてしまいますので、どのみち保護者への確認が必要なのであれば、未成年の自分一人で売ろうとするのではなく、保護者に売却をお願いしたほうがそれが可能なのであれば簡単でしょう。ただ、どこがより高く売れるのかという情報に保護者が疎いことはありますので、あらかじめ高価買取してくれる買取店を絞り込んでおくことをおすすめします。

今はネットでゲームの買取価格の情報が簡単に調べられる時代ですし、買取査定の申し込みもネットでできます。事前にさまざまな買取店のWebサイトで買取価格をチェックし、比較してより高く買い取ってくれるところを見つけておきます。あとは保護者が売ることを許可してくれれば、手続きをお願いするだけで売却が可能です。

推奨したい保管方法

どこのゲーム買取店に売る場合にもいえることですが、保管のしかたがまずいと買取価格に大きく響いてしまうことがあります。売却することになったときのことを考えて、保管方法には十分に気をつけましょう。

スイッチまず、ニンテンドースイッチを売ることになったとしましょう。その際、本体の状態が良好であれば高価買取が実現する可能性が高まります。反対に、傷や汚れが目立っていたり、故障など正常に動作しなくなっていたりする場合には、こういった問題がない場合の買取価格に比べて、査定額がマイナスになってしまう可能性が高くなってしまうでしょう。長いあいだ高頻度で遊んでいるほど使用感はどうしても出てきてしまうものですが、こまめに掃除をして乱暴に扱わないようにしましょう。

また、付属品は全て揃った状態で売ることが望ましいです。ニンテンドースイッチの場合、説明書がないだけでもガクンと買取価格が落ちてしまいます。ほかの外箱や内箱の欠け、HDMIケーブルの欠け、ジョイコンストラップやジョイコンL、Rの欠け、ドックの欠けも大幅な査定額ダウンの原因になります。なくしてしまうことや、汚したり傷めたりすることがないよう、保管場所には注意したいところです。最後に未成年がゲームを売ることについてお伝えします。